A種ブロックを用いた補強コンクリートブロック造の建築物を建築する場合、階数は2以下、軒高7m以下とする。C種またはB種ブロックを用いた場合は、階数3以下、軒高は11m以下とする。なお、各階の階高は3.5m以下、平屋は軒高4m以下とする。パラペットは1.2m以下とし軒高に算入しない。
型枠コンクリートブロック造の耐力壁の厚さ、長さには型枠ブロック部分を含める。No.181
壁量は、最上階から数えて3つめの階以上の階で12cm/m2以上、最上階から数えて4つめ及び5つめの階で15cm/m2以上とする。5階建の3階は、最上階から数えて3つめであるから、壁量は12cm/m2以上とすればよい。
壁の水平断面の実長lが、同一の実長を有する部分の高さhの30%以上あり、かつ45cm以上あるものを耐力壁と呼ぶ。この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)









